読書家になる!小学生(低学年)におすすめの本5選
読書量が多い子供は、学力が高い傾向があります。
(※参照 読書で読解力が上がれば、成績は上がる)
子供を読書好きにさせる小学生に人気のあるハズレ無し!の本を紹介します。
決定版 まんが日本昔ばなし101
1つのお話が10~15分程度で読み聞かせにピッタリ!です。
たくさんの話が収録されていて、内容も面白いのでおすすめです。親も懐かしい気分にさせてくれます。
我が家では寝る前の読み聞かせで使っていました。
かいけつゾロリシリーズ
間違いなく小学生の低学年はハマってくれます。(抜け出すのも大変ですが)
子供のツボを抑えているようで、ゾロリシリーズが嫌いな子はいません。
親としては「これでも読書?」と思えるような内容ですが、まず本を読む習慣をつけることが優先ですよ。
ゾロリは絵本からハードカバーに移行する時の、抵抗感も取ってくれます。
おしりたんていシリーズ
この本も小学生に大人気の本です。
子供って「おしり」とか「うんこ」とか好きなんですよね。(苦笑
半分漫画のようなテイストですが、1年生用の漢字(ふりがなつき)しか使っておらず、全頁カラーなので子供には手に取りやすいです。
間違い探しのページもあって、ゲーム性もあるので「本が苦手」な子供にもおすすめ。
1ねん1くみ1ばん○○ くろさわくんシリーズ
我が家では、隠れた名作だとおすすめできるシリーズです。
娘が大好きで、しつこいくらい図書館で借りてきて読んでいました。
くろさわくんというメチャメチャやんちゃな子がクラスで大暴れするのですが、どこか憎めないんですよね。
クラスに1人はいそうなタイプで、先生や友達を困らせたりするところは子供には身近で興味が沸くようです。
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂シリーズ
「ゾロリ」や「おしりたんてい」から、抜け出すのにもおすすめの本です。
少し漢字が多くなるので(ページの最初の文字にはふりがなあり)3年生ぐらいからおすすめします。
文字ばかりの本になってしまうので、初めは子供も尻込みしていましたが、読み出すと止まらなくなるようです。
短いお話が何話か収録されているので、文字に抵抗がある子なら始めは読み聞かせから入ってもいいかもです。

