中学の英語勉強は、文法の分かりやすさで決めろ!(スタディサプリ)
中学の英語は、「読み書き」のインプット英語で成績が決まります。
単語は覚えるしかないのですが、文法は「理解」しなくては頭に入ってきません。
中学生にも英文法を分かりやすく解説してくれるスタディサプリがおすすめです。
子供を英語嫌いにさせない!英文法がカギ
中学の英語は、「読み書き」のインプット英語で成績が決まります。
英単語はとにかく覚えるしかありませんが、文法は「理解」しなくては頭に入ってきません。
そして、一度英文法につまずくと、それ以後の英語は「訳がわからない状態」になってしまいます。
ベネッセ教育総合研究所のデータも英文法が難しくなってくる中学1年生後半から英語が苦手と感じる生徒が多いという結果になっています。
(参照:中学で英語が嫌いにならないための勉強法)
「英語が嫌い」の悪循環にハマる前に、英文法の「分からない部分」を作らないことが大切です。
学校の先生の授業は分かりにくい?
残念なことですが、学校の英語の先生は日本人です。
発音もよくないし、教え方がすごくうまいわけでもない・・・というのが現状です。
(我が家の娘の公立学校だと、50代の日本語訛りバリバリの先生が教えています。)
英語の文法を考え方や文化が違う日本人が理解するには、ただでさえ難しい!
それに、中学生だと「先生分かりません!」なんて言えるような雰囲気でもないので、分からないまま授業が進んでいく・・・・。
塾だってそうです。個別指導や家庭教師でもない限り、理解できない文法を徹底的に教えてくれるわけではありません。
スタディサプリは、英文法が分かりやすい
英文法を一番簡単に理解するには、スタディサプリという動画授業配信サービスをおすすめします。
日本一分かりやすいと評判の予備校講師や塾講師が選ばれ、その先生の授業を自宅で受けられるんです。
日本で一二を争う塾講師の授業ですから、分かりやすさは家の近くの塾の授業とは比べ物になりません。
とにかく分かりやすいので、スタディサプリで分からなければ「諦めてください」と言うしかないと思うほどです。
学校でも使われるほど、分かりやすい
スタディサプリは
実は学校でも使われているんです。
「学校の先生いらんやん!」とツッコミをいれたくなりますが、実際スタディサプリ
のほうが分かりやすいということを学校自体が認めているんですよね。(苦笑
スタディサプリを導入した渋谷区立鉢山中学校では、平均点が20点も上がったという結果が発表されています。
特に成績が悪かった「学力低位層」の学生の点数が大幅に上がっていることが分かります。(下記グラフ)
このことからも、スタディサプリ
の授業が分かりやすくて、優れているかが証明されているのです。
(学校の先生、どんだけ授業分かりにくいねんっ!苦笑)
現在は約2000校がスタディサプリを導入しているそうです。
中学生にスタディサプリをすすめる理由
1日15分~忙しい中学生でも続けられる
スタディサプリの
動画授業は1つ10~15分程度です。
部活動でも忙しい中学生でも、1日10~15分なら負担にはなりません。
また、動画自体も無駄がないように編集されていて、一流の先生の授業を効率よく見られるのです。
普通の授業なら先生の世間話や、黒板を書き写す時間など無駄な時間が必要ですよね。
スタディサプリ
なら、その半分の時間で理解できます。
学年に関係なく自分のレベルが選べる
動画授業配信サービスは他にもあります。
その中でも、なぜスタディサプリを推すのか?
それは、学年に関係なく勉強できるからです。
他のサービスは「中学1年生のコース」を選べば、「中学1年生」の内容しか勉強できません。
でも、勉強で分からなくなった所は子供それぞれで違いますよね。
もしかしたら、中2の子が中1の英文法でつまずいているのかもしれない。
塾や他の動画サービスなら中1まで戻ることはできませんが、スタディサプリ
なら中2でも中1の授業を見ることができます。
誰の目を気にすることなく、効率よく復習できるのです。
コストパフォーマンス最強
スタディサプリは
こんな質のいい授業なのにコスパが良いんです。
塾代の月額が家計の負担になってませんか?
スタディサプリは
こんなに分かりやすい授業なのに、どれだけ見ても月額980円と格安です。
高い月謝を払って塾に通わせても、思ったように成績が上がらないなら、一度試してみるべきです。
スタディサプリのデメリット
スタディサプリ
は親から見てもすごいサービスだと感じています。
しかし、デメリットもあります。
自分で「どの授業を見るべきか」を決める必要があることです。
スタディサプリ
はどれだけ見ても料金は月額980円ですが、全部見ることは物理的に不可能ですし、たくさん見ればいいというものではありません。
部活動で忙しい中学生に「どの授業を見るべきか」を決める判断が必要なのです。
子ども自身が「分からなくなっている英文法がどこか?」が分かっていればいいのですが、それが判断できなければ親が決めるべきでしょう。
子供に必要な授業を判断し、一日どれぐらい進むか等のスケジュールを立てる必要があるということです。
スタディサプリの口コミ
我が家では数学をメインにスタディサプリ
を利用していますが、スタディサプリだけで中1で高校数学IAまで進んでしまいました。(小6から始めています)
学校の定期テスト前にテスト勉強をしなくてもいいほど、きちんと理解しています。
もちろん、数学の成績は上位です。
塾に通っている友達からも「どうやって勉強しているの?」とよく聞かれるようで、
塾より効率よく勉強できると子供本人も感じているようです。
英語に関しては、我が子は公文英語をやっているので
スタディサプリ
で英語は補助的に使っています。
(参照:公文英語の効果は?英検結果から分かるデメリット)
とにかく英語の関先生の授業は、大人が聞いても「目からうろこ」的に分かりやすいです。(感動します)
他の先生の授業も、発音もよく分かりやすく授業内容が組み立てられているので、中学からの英文法の勉強には本当におすすめですよ!
特に成績が悪い(授業が理解できていない)層の子供のほうが、効果が大きいと思います。

