習い事、塾は本当に必要?予算決めで貯まる家計に
皆が習っているから、子供に言われるままにと、習い事や塾に行かせていればキリがありません。
特に幼少期までは、習い事よりも遊びの中で習得する「非認知スキル」が大切。
習い事や塾の予算を決めて、無駄な支出を減らしましょう。
小学校低学年までの習い事は不要
極端なことを言ってしまえば、小学校低学年までの習い事は不要です。
特に、習い事よりも遊びの中で習得する「非認知スキル」が将来の学歴や収入を左右すると言われています。
(参照:IQでは測れない「非認知スキル」が子供を幸せにする)
また、特にお金をかけなくても親の働きかけが、子供の学力を左右することもデータから明らかになっています。
(参照:コスパ最強!頭のいい子に育てる親の7つの行動)
単純に子供にお金をかければいいわけではないのです。
習い事・塾に行かないだけで、75万円貯まる
小学校低学年まで習い事や塾に行かなければ、いくら貯まるでしょうか?
- 3~5歳習い事費 210,618円
- 3~5歳塾費 21,648円
- 1~3年生習い事費 424,960円
- 1~3年生塾費 85,466円
合計 742,692円
あくまで平均値ですが、約75万円を貯められるんです。
習い事、塾代の予算を決めよう!
小学校高学年になれば、勉強も難しくなり授業だけでは足りない子もでてくるでしょう。
「英語を習わせたい!」「プログラミングを勉強させたい」という親も増えています。
しかし、あれもこれもと習わせていたらキリがありません。
予算を決めて、予算の範囲内で習わせるようにしましょう。
今は驚くほど安く勉強できるアプリやサイトが増えています。上手に利用しましょう。
(参照:コスパ勉強法)
教育費を予算内に収めるには?
- 親が教える(塾代削減)
- 無料サイトを利用する
- オンライン学習を利用する
我が家の次女(小学生)は本サイトで無料公開している「語彙力漢字ドリル」を学校登校前に1枚やらせるようにしています。
また、子どもがつまずいているところは自分で問題を作ったりして対応しています。
長女の場合は中学生なので、オンライン学習のスタディサプリを利用して、塾代を削減しています。
(参照:中学生の塾無し勉強法!スタディサプリの口コミと成績結果)
もちろん、親の手間がかかるので面倒だと感じることもありますが、少ない収入で教育費を捻出するためには有効な方法です。
私達親の世代と違って、今はオンラインで驚くほど質のいいサービスが格安で利用できるようになっています。
工夫すれば、予算内で子供の可能性を広げることも可能です!

