【お金を使えないが武器】学資保険で教育費を貯めるメリット
お金があれば使ってしまう心配があるアナタには、学資保険をおすすめします。
学資保険はほとんど増えることはありませんが、「お金を下ろせない(解約すると損する)」ので強制的に貯められます。
増やすことは考えず、確実に貯めることを優先しましょう。
学資保険をおすすめする人
まず、「学資保険」で教育費を貯めることををおすすめする人は、下記に該当する人です。
すべての人におすすめしているわけではありません!注意して下さい。
※自分にあった教育費の積立方法を調べるには、「教育費の貯め方診断」へ
上記のことが当てはまる人には、教育資金を確実に安心して運用できる方法になります。
では、この「学資保険」とはどこがいいのかを紹介しましょう。
学資保険は、「途中解約は損」がメリット
正直、教育費を効率的に運用するための方法として「学資保険」はおすすめできません。
学資保険で2019年現在一番利率が高いもの(ソニー生命 学資保険Ⅲ型)でも、10年積立て 22 歳満期で7.2%しか増えません。
22年もお金を預けて、たった7.2%です。
「お金を増やす」観点からは、おすすめできない商品です。
途中解約すると損する仕組み
しかし、この学資保険で教育費を貯める方法を、おすすめできる人もいます。
それは、「お金があれば、使ってしまう人」です。
学資保険は、途中解約すると元本割れして、損する仕組みになっています。
そのため、「満期になるまでは解約したくない」という心理が働きます。
あれば当てにしてしまうような人には、ピッタリの商品なのです。
お金を使えないを武器に
子供の教育費は、想像以上にかかるものです。
他の人にはデメリットでも、あなたには「お金が使えない」が大きなメリットです。
貯め方は人と比べるものでもありません。
自分のタイプに合った教育費の貯め方で、無理せず着実に貯めましょう。
下記で紹介する教育費の内訳を基にして、教育費が自動計算できます
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